美味しいラ・フランスは大地の恵みと愛情のたまものです。

       

森谷果樹園のある山形県天童市川原子地区は、奥羽山系を水源として、乱川扇状地は水はけがよく、

果樹の栽培には最適地です。

フルーツの森「森谷果樹園」では、化学肥料だけに頼らず自家生産の木炭と木酢液を使用し

土作りにこだわって栽培しています。

自家生産の木炭と木酢液を使用して今年で16年目にはいりました。

ミネラルいっぱいの土で育ったラ・フランスは、味わい豊かです。

    

        

春浅い2月から整枝剪定、5月に摘果作業、7月に徒長枝整理、10月にやっと収穫、

11月追熟のための温度管理など、一年を通して手間暇のかかるラ・フランス。

自然の恵みを大切に、愛情をたっぷりかけて育てています!

      

     

収穫は10月の上旬から中旬にかけて一気にもぎとりします。

       

      

収穫した物から大きさ毎に(M〜6L)選果します。コンテナから1個取り出すと、ハカリが「5Lです」と音声で教えてくれます。

     

ラ・フランスは、収穫してからすぐにはおいしくありません。あの緻密な果肉、まろやかな甘さにするためには時間をおいて熟成させないといけないのです。

まず、冷蔵庫に入れて「予冷」します。「予冷」に2〜3週間、その後外に出して「追熟」に1〜2週間かけます。

     

ラ・フランスの食べ頃について(食べ頃をお届けしています)

      

見分け方は、ラ・フランスのじくの周りを指でそっと押して柔らかくなった時が食べ頃です。見た目は下記の写真より茶色っぽくなっております。森谷果樹園では、食べ頃のラ・フランスをお届けしております。ただ、個体差が若干ありますので、お好みに合わせてお召し上がり下さいませ。

      

      

おいしいものにこだわりたい・・・。この秋から冬へ。大地の香り豊かな記憶を残すギフトです。

ご家族で楽しむおいしいひとときにも、ぜひどうぞ!