森谷果樹園のある山形県天童市川原子地区は、奥羽山系を水源として、

乱川扇状地は水はけがよく、果樹の栽培には最適地です。

さらに美味しい果樹作りのために、土作りから手間をかけ一年がかりでさくらんぼは作られています。

自家生産の木炭と木酢液を使用し、今年で22年目にはいりました。

       

さくらんぼ作りについて

旬の時期はわずか2〜3週間。

極上のサクランボを仕上げるために、収穫後の夏と、2月と3月の間に、実のつき方を想定しながら、

余分な枝を切りおとします。

花が咲く頃、サクランボは自分の花粉では実を結ばないので、

地蜂(マメコバチ)を放して受粉の手伝いをします。

足りない分は、毛バタキに花粉をつけ、花をそっとなでて補っております。

その後は、多くなりすぎた実を摘果、雨からサクランボを守るために

薄手(0.6mm)のポリフィルムをかけて保護します。

       

木成り完熟について

収穫の時期、木の上で実が熟すのを待ちます。

スーパーなどでは、熟す少し前に収穫して出すこともあるようですが、

実は赤く色づいてもあまり美味しくないようです。

登園では「木成り完熟」として、美味しい時期を見極めてもぎ取ります。

ですから、届いたらすぐ召し上がって下さいませ。

       

朝採りについて

収穫は早朝の冷涼な時間帯に行い、その日の内に園内で厳選し、発送しております。

新鮮でプリッとした食感を味わってください。

        

       

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